こんにゃくダイエットって痩せるの?メリットやデメリットをまとめてみた

低カロリーというか、ほぼカロリーがゼロであるこんにゃくを毎食食べて、摂取カロリーを抑えて痩せることを目的としたダイエット法です。
炭水化物の摂取も抑えたいので、夕食時のみお米の代わりにこんにゃくを食べていました。
毎食こんにゃくは食べますが、他のおかずは通常通り食べるので、ストレスをかけにくく、途中で挫折して続かないといったことを防ぐ目的もあるので、長く続けてよりたくさん痩せるといったことも目的としているダイエットです。

便秘解消と過度な食事制限によるストレスを減らす

こんにゃくには水溶性の食物繊維がたくさん入っているので、便秘が解消されます。
ダイエットにおいて便秘は避けては通れないことが多い問題なので、ダイエット効果もあり便秘解消にも効果があるこんにゃくはとても魅力的な食材です。
また、こんにゃくを毎食食べるという制限はありますが、食事量を極端に減らすことはないのと、基本的に好きなものも食べていいので、完全に食事制限で食べないダイエットよりもストレスはだいぶかかりにくいと思います。
また、夕食時のお米とこんにゃくを置き換えるのですが、こんにゃくは案外満足感があるので、お米を食べないことによる満足感が得られなくてストレスになるといった問題も解消できるので、そこもメリットです。

過度な食事制限によるダイエットのストレスがない

食べる量をただ少なくすると、ストレスで続かなかったり、リバウンドしてしまったりといったことが起こりやすいですが、わたしはこんにゃくがどちらかというと好きなので、毎食おいしく食べられたのが成功の鍵だと思います。
また、こんにゃくは普通の板こんにゃくから白滝のような形、丸い形などいろいろな形のものがあり、その分色々な料理に使いやすいです。
そのこともあって、メニューに色々なバリエーションを与えることができたのも飽きずに続けられてダイエット成功に導いてくれたのだと思います。
それから、わたしは元々便秘がちな体質ですが、こんにゃくをたくさん食べていたことである程度便秘も解消されたので、それもダイエットには効果的だったのではないかと思います。

食べることを極端に我慢せず、食べる物と量のバランスを考える

食べないと痩せるのは当然でですし、結果結構早い段階で体重は減ってくると思います。
しかし、ずっと食べないで生きていくストレスに耐えられる人はそんなにいません。
なので、食べないことよりも、食べるものの種類と量を考えるのが、ダイエット成功の近道です。
今回わたしはこんにゃくで痩せましたが、こんにゃくはカロリーがほぼゼロです。
しかも、調理方法もさまざまです。
板こんにゃくは煮物やステーキですが、糸こんにゃくは煮物はもちろん麺類の代わりにも出来ます。
結構糸こんにゃくでダイエットしている人は多いので、ネットで検索したら色々なレシピが出てきます。
そういうのも活用して、飽きないようにメニューを考えるのもダイエット成功のポイントだと思います。

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